五感食堂

魔女VS.黒髭+1 がお届けする 手作りコスメ & 料理   〔 五感に響くキッチンバトルのレシピ集 〕

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何首烏茶 VS. 何首烏の育毛トニック

本日のお題  ― 何首烏 ―

ツルドクダミ

何首鳥、

カシュウと読みます。

ツルドクダミの塊根を蒸して乾燥させたものです。
※写真は生葉のツルドクダミです。


ツルドクダミは、江戸時代に中国からもたらされた植物で、
秋に白い花をつけ、ハート型をした葉はドクダミによく似ています。
野生化し、道端に生えていることもあるので、
目にされた方もいるかもしれませんね。

しかし、これ、ドクダミの仲間ではありません

タデ科のつる性多年草なんです。


生薬名の 「何首鳥」 は、
むかしむかし、中国のエライ皇帝が、この植物を煎じて飲んだところ、
白髪が真っ黒になって若返ったという伝説があり、
そこから 「何(だれ)の首(あたま)が烏(カラス)のように真っ黒になった」
というところからきているそうです。

これからもわかるように、
何首鳥は、強精、強壮、補陰、補血の作用をもちます。

江戸時代の本には、

50年ものの何首鳥を一年服用すれば、白髪が黒くなり
100年ものの何首鳥を一年服用すれば、抜けた歯が再生し、
200年ものの何首鳥を一年服用すれば、童顔にかえって馬と競争でき、
300年ものの何首鳥を久しく服用すれば、地仙になる

――― と書かれているそうです。

スゴイですね。


成熟させた何首鳥は、甘みがあり、性質も温和なので
薬膳にも利用しやすいでしょう。

ただし、鉄製の調理器や動物の血などの鉄分にさらしたり、
ネギやニンニクと一緒に食べることは禁忌されているのでご注意を。

           ※鉄分については詳細コチラ >>

さて、こんな難題に
五感食堂、どう立ち向かう??

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