五感食堂

魔女VS.黒髭+1 がお届けする 手作りコスメ & 料理   〔 五感に響くキッチンバトルのレシピ集 〕

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卵 - お白み焼き VS. 卵のヘアパック ―

本日のお題  ―  ―

卵


はい、本日のお題は、どこの冷蔵庫にも眠ってるようなタマゴ

しかし、魔女の冷蔵庫には、ふだんタマゴはございませぬ。

       外食や加工食品で知らないうちに食べる機会が多いので、
       わざわざ買わないのね~ 笑


一方、黒髭のお店の冷蔵庫には、欠かせぬタマゴ。


魔女はコスメに、黒髭は料理に……この勝負どちらが勝つか!?

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小豆 - あんこ煮 VS. 赤小豆の化膿止め ―

本日のお題  ― 小豆 ―

小豆

“あんこ”でおなじみの小豆も、実は、漢方生薬のひとつです。

赤小豆 (せきしょうず) というのですが、
この漢字を、平安時代の 『本草和名』 では 「阿加阿都岐」 と記しています。
アカアズキ、と当て字になっていますね。

さて、
この赤小豆、中国に現存する最古の薬物学専門書 『神農本草経』 に
利水滲湿薬として登場しています。

カラダのなかに溜まった余分な水分をおろして
体外に排出させる力があるので、
脚のむくみや腹水などの水腫に効果があるのです。

また、解毒排膿作用もあるため、

総合的にみると、今でいう“デトックス”食材ともいえるでしょう。



日本では、
小正月の1月15日に「小豆粥」を食べる習慣がありますが、

この風習も中国から伝来してきたもので、
この日に一年の邪気や悪鬼を払い、
無病息災を祈って、神前や門戸に小豆粥を供えて食べた
そうです。

小豆の赤色は、太陽を象徴する色であり、
邪気を払う霊力があると考えられていた
んですね。



このような風習を、赤小豆が持つ効能からちょっと眺めてみると、

正月のご馳走で疲れた胃を休め、
体内にたまった毒 (消化しきれなかった食べ物やそれが腐敗することにより
体内で発生する有害物質など) を一掃する、

というふうに理解することができます。

古来の人々は、“風習”というカタチで、
カラダを労わる智恵を、しぜんに生活に取り入れていたのでしょう。


ちなみに、小豆を煮るときは、
竹の皮か笹、あるいは昆布を入れて煮ると早く柔らかくなるそうですよ。

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