五感食堂

魔女VS.黒髭+1 がお届けする 手作りコスメ & 料理   〔 五感に響くキッチンバトルのレシピ集 〕

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ごまめのちょい?出

ごまめのちょい出


これ、1作目。
ごまめマリーゴールド
この記事で、ご紹介してますよね。


これ、2作目。
試作2
これまた、ここでご紹介してますよね。


これ、3作目。
ごまめ3作目
魔女、ブログアップ疲れてきたんですネ。。。。


これ、4作目。
ごまめ4作目
たぶん、本人も何つくってるのかわからなくなってきたんでしょうね。


これ、5作目。
ごまめ5作目
師匠のカレーにあわせて、アレンジしちゃったりなんかして……


これ、6作目。
ごまめ6作目
ここらで本人 「まだ3~4作目くらいっしょ」 なんてのたもうてました。
記録せい!ちゅーねん。


これ、7作目。
ごまめ7作目
きっともう、ごまめの脳ミソは、なにがなんだかチンプンカンプンてなもんや状態。。。




ごまめの師匠:黒髭も気が長いですが、
この師匠&ごまめと一緒にいてる魔女は、
もっと気が長いのではないか、と
たった今、記事を書きながら、ふと思いましたです、はい。



で、これはいったい何の食材は。
おわかりになる方は、ご一報を。

ごまめが熱い口づけをプレゼントいたします。


ちなみに、各料理の説明は、ごまめがいたします。 (たぶん)



五感食堂、世界制覇の前にブログランキング1位を目指します!
あなたの清き “ひと押し” を
ポチッとな→  
スポンサーサイト

| 未分類 | 15:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【番外編】メタボも恐くない★ソーメンシャンプルー

お父様方には耳が痛い 「メタボリック症候群」。

おじさまの味方である黒髭が、救世主になりたいというので、
美女の味方である魔女も、無い知恵を絞ることに。

【番外編】 第2弾。

メタボリックも恐くない!
ガツンと炭水化物のソーメンチャンプルー

                          タイトル、長い……

ソーメンチャンプルー

メタボリック症候群 --- いわゆる内臓脂肪バリバリよ、という方にとって
お酒の席は、カロリー摂取の気になるところ。
ましてや、糖質の代謝に深くかかわる炭水化物なんて、
もってのほかでございます。

が、最後の〆は、ガツンといきたいのが 人情 食欲 というもの。



そこで★



●食べた炭水化物を蓄積せず、エネルギーに変えちゃえばいいのだ!
炭水化物の代謝を促進するビタミンB1を多く含む
豚肉・大豆製品・ゴマをたっぷり!

●さらに、このビタミンB1の吸収をすすめてくれるアリシンも!
というわけで、ニラとニンニクもたっぷり!


という二段論法囲い込みでございます。
家庭でできる現代版・薬膳、作り方は下記のとおり。




【材料】 1人分

○素麺  一束
○豚バラスライス  50g
○薄揚げ(厚めのもの)  1/2枚
○ニラ  20g
○生姜  10g
○ニンニク 少々
○煎った擦り胡麻  少々
○麺つゆ(3倍濃縮タイプ) 30ml


【作り方】

①豚バラスライスと薄揚げ、ニラは一口大に、
  生姜とニンニクは、みじん切りにしておきます。

②中華鍋に油を熱し、まず、弱火で生姜とニンニクを入れ、
  香りを出しながら炒めます。

③豚バラスライスと薄揚げを②に加え、火を通します。
  さらに、茹であげた素麺とニラを加えます。

④麺つゆを同量の水で薄めたものを③に加え、塩コショウで味をととのえます。
  仕上げに、たっぷり黒ゴマをふりかけて出来上がり!





五感食堂、世界制覇の前にブログランキング1位を目指します!
あなたの清き “ひと押し” を
ポチッとな→  

| | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黒髭を知りたい方は

黒髭を知りたい方は……
よしもとメシラン


ただいま発売中の 「ザ・よしもとメシラン」 の
こんなページ↓ をご覧くださいまし。
よしもとメシラン


立ち読み、許します。
    (あ、ダメか!?)



ついでに、こちらは写真付。
5月23日付のスポニチ。
スポニチ


立ち読み、許します。
    (あ、無理か!?)




五感食堂、世界制覇の前にブログランキング1位を目指します!
あなたの清き “ひと押し” を
ポチッとな→  

| 最新NEWS | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

蜜柑 ― 蜜柑の皮の割り醤油 VS. 蜜柑の皮のバスボム ―

本日のお題  ― 蜜柑 ―

蜜柑

柑橘類=蜜柑科の常緑樹の果実は、
世界に数百種もあるといわれていますが、

現在の日本で ”蜜柑” といえば、
鹿児島県の長島が原産地である温州みかんを指します。

もともとは、遣唐使が中国温州から持ち帰ったものだそうですが、
江戸時代に突然変移を起こした種を品種改良し、
結果的に、日本独自の種となりました。


ふだん、皮は食べずに捨ててしまいますが、
漢方では、この皮を干したものが生薬に使われます。

古くは「橘油 (きつゆう)」 と呼んでおり、
神農本草経には
『一名橘皮。味辛温、治胸中 熱逆気』と記載されています。
別名を橘皮(きっぴ)。味は辛く、体を温める作用があり、
胸中に停滞した気を巡らせる、
という意です。

食欲不振などの消化器系の処方にもよく使われます。



長く干したもの=陳久品ほど薬効が高いとされ、
今では、陳皮(ちんぴ)と呼ぶことも多いのですが、
これは「橘陳皮」を省略した呼び名です。



主成分は、香りのもとであるリモネンで、
北里大学による最近の研究では、
このリモネンが男性ホルモンと結びつき、
脱毛の原因となる酵素を抑制することが立証されました。

また、興味深いところでは、
みかんの「すじ」に多く含まれる「ヘスペリジン」という物質が
Ⅰ型のアレルギー(アトピー性皮膚炎や喘息など)に効果的だという
実験結果も発表されています。

漢方でも、このすじを橘絡(きつらく)と呼んで区別し、
喘息や労咳(ろうがい=肺結核)に用いたり、
また、すじの様子が、人間の血脈に似ていることから、
血行をよくすると考えられています。




さてさて、蜜柑の皮。
どう食すことやら、黒髭、難問でございます。

≫ 続きを読む

| | 21:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。