五感食堂

魔女VS.黒髭+1 がお届けする 手作りコスメ & 料理   〔 五感に響くキッチンバトルのレシピ集 〕

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヨーグルト

本日のお題  ― ヨーグルト ―

ヨーグルト

ヨーグルトは、
牛、山羊、羊、水牛などの乳に乳酸菌などを加えて発酵させた乳製品のこと。

その歴史は古く、ブルガリア地方では
数千年前からすでにヨーグルトがつくられていたそうです。

日本人が一般に食べるようになったのは、
ここ40年ほどのあいだ。

チーズとならび、まさに、西洋版発酵食品の代表選手ですね。


ヨーグルト独特の酸味も、
乳酸菌が、主原料である乳に含まれる乳糖を
乳酸にかえる過程(=発酵)でうまれます。

なので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという乳糖不耐性の人も
乳糖の約半分ほどが乳酸にかえられたヨーグルトなら
あまり気にならない、というわけ。


ちなみに、この乳酸菌

ビタミンの合成や消化吸収、免疫力などを活性化する作用があり、
いわゆる“善玉菌”として超有名スターなのですが、

動物性のものと植物性のもの、2種類あるってご存知でしたか?


動物性乳酸菌は、さきに述べたように、動物の乳に生息するもの。

一方、植物性乳酸菌は、
果物の表面や植物の葉などに生息するもので、
動物性乳酸菌に比べて胃酸に強いのが特長です。

日本古来の伝統食、味噌や醤油、漬物、清酒などは
この植物性乳酸菌による発酵食品なんですよ。



これまで、植物性乳酸菌は、牛乳などに混ぜても発酵がうまく進まないため
ヨーグルトにするのは難しいといわれていましたが、

広島大学の杉山教授のプロジェクトによって研究が進められ、
2004年、ついに商品化に成功。

西洋と東洋の「発酵」文化の融合、ですかね。


さて、五感食堂 初の洋素材
どうなりますことやら……



黒髭の料理レシピ

●青カビのヨーグルト・デイップ
ヨーグルトの青カビディップ

【材料】
・プレーンヨーグルト250g  ・ゴルゴンゾーラ50g  
・茹でた野菜やクラッカーなど

【作り方】
①クッキングペーパーを敷いたザルにヨーグルトを入れ、
 ボウルなどに重ねて冷蔵庫で一晩、水気を切る。
②ボウルにゴルゴンゾーラを入れて、ヘラや泡立て器などで潰す。
③水気が切れたヨーグルトを少しずつ②と混ぜ合わせる。
  しっかり混ぜすぎなくても粒があるくらいでよろし。
 出来上がったら、クラッカーや茹でた野菜につけて召し上がれ。


ヨーグルトって、今まで、そのまんまでしか食べたことないし、
ヨーグルトで何か?て、日本料理専攻×牛乳嫌いの僕には、ちょっと高いハードルですわ。

とりあえず、魔女さんより、ヨーグルトから出る乳清をコスメに使うとのこと。
ヨーグルトを水切りするなら、ほな、僕は残りの塊は引き受けましょう。

さて、この塊、見たまんまなら豆腐です。
そんなら、刻み葱を乗っけて冷や奴に。
純度の高い一番搾りの、めちゃ臭ナンプラーをかけて出来上がり。
きゃー素敵!
ほら、食うてみろー
て、
ちょっと行き過ぎかな。美味いんやけどなー

さて困った。

ちょこちょことインターネットで調べてみても、ドライフルーツを加えたり
味噌やスモークサーモン、アボガドを練り込んでデイップにしたりと
なんやお洒落系やんか。
¨俺には似合わん!¨

毎回、奇跡的な閃きで乗り切ってますが、困った時は秘密のノートでアイディア探し。

のオープン時に冷たいチーズフォンデュてなメニューがありまして、
クリームチーズとゴルゴンゾーラ(青カビのチーズね)を混ぜて
牛乳でのばし、クラッカーに漬けて食べるてなもんで
惜しまれつつ消えて行ったメニュー。

このレシピで、クリームチーズを水切りしたヨーグルトに変更。
ヨーグルトの方が酸味があって、さっぱりしてるし、
ドレッシングやデイップにも、なんならそのまんまつまんでもええし。
ええもんできたがな!





魔女コスメレシピ

●ヨーグルト乳清のぷるぷる保湿パック
ヨーグルトパック

【材料】
・乳清 小さじ2  ・ゼラチン 小さじ3分の1ほど  ・砂糖 小さじ1
・熱湯 小さじ1

【作り方】
①ゼラチンと砂糖を容器に入れ、熱湯を注ぎ、お箸などでよく混ぜます。
②熱がとれたところで、乳清を加え、かるく混ぜます。
③②をしばらく (5分ほど。顔に塗りやすい粘性が出ればよい) おいて、
 顔全体に塗る。
④しばらく放置した後、ぬるま湯で洗い流しましょう。



乳清には、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど肌に欠かせない栄養がたっぷり。
この際、ヨーグルトに添えつけの砂糖も、保湿がわりに利用しましょう。

写真は、パックのぷるぷる感を出すために、わざと長く置いたもの。
このぷるぷる=吸着が、皮膚のうえで起こることで
栄養を補給しつつ、毛穴がきゅっと締まります。

ヨーグルトパック_実践


こんなふうに、顔全体に塗った後、
残りのパックをコットンにふくませて、とくに気になる部分にぺタリ。

粘性が強いので、このまま掃除機かけても、
お風呂磨きをしても、コットンがはがれ落ちないところが、うれしゅうございます。

ただ、長く置きすぎると、
ぬるま湯だけでは、洗い流しにくいので、
蒸しタオルをしばらく顔にあてて、パックをふやかすか、
石けんで泡立てて。

ちなみに、500gのヨーグルトで、約150gの乳清が出ますから、
残りの乳清は、果物や野菜と一緒にミキサーに入れて、
ジュースをつくると美肌ドリンクも “一丁上がり” でございます。


ジュースのレシピ例を、魔女ブログに掲載中 >>コチラ



五感食堂、世界制覇の前にブログランキング1位を目指します!
あなたの清き “ひと押し” を
ポチッとな→  





スポンサーサイト

| | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gokansyokudou.blog51.fc2.com/tb.php/16-1994e67b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。