五感食堂

魔女VS.黒髭+1 がお届けする 手作りコスメ & 料理   〔 五感に響くキッチンバトルのレシピ集 〕

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卵 - お白み焼き VS. 卵のヘアパック ―

本日のお題  ―  ―

卵


はい、本日のお題は、どこの冷蔵庫にも眠ってるようなタマゴ

しかし、魔女の冷蔵庫には、ふだんタマゴはございませぬ。

       外食や加工食品で知らないうちに食べる機会が多いので、
       わざわざ買わないのね~ 笑


一方、黒髭のお店の冷蔵庫には、欠かせぬタマゴ。


魔女はコスメに、黒髭は料理に……この勝負どちらが勝つか!?


黒髭の料理レシピ

●お白み焼き
白身お好み焼き
【材料】
・卵白 120g(卵約3個分の卵白)  ・マヨネーズ 50g
・キャベツ 130g   ・豚バラスライス 50g


【作り方】
①ボウルで、白身とマヨネーズを混ぜ合わせます。
②キャベツを千切りにして①とザックリ混ぜ合わせます。
③フライパンに油を慣らし、②を流し入れ、生地の表面を豚バラスライスでおおいます。
④裏表、しっかり焼いたら出来上がり。


今回の食材はタマゴ、卵、玉子。
魔女より
「私は黄身を使うから、黒さんは白身を使ってねー」 と指令。

簡単に言うな。

白身を上手に使う料理て、
調理師生活18年間、ずーっとテーマに持ってきたわい。

料理に、黄身だけを使う機会って多いんです。

なんなら、ほむらだって
つくねが通ったら、黄身だけを盛り付けるし
ようけ白身は余ります。

だから、捨てる、 ソッコー。

他の料理に混ぜたって味が薄くなるだけ。
置いてても場所とって、結局、腐らせるだけ。

どうせ捨てるなら、 ソッコー捨てる。

だから、よりよい白身料理を作ろうという気持ちは、ずっとあったので、
今回は今までの自分に挑戦。

白身は何故まずいのか?
白身に足らないものは?
そう、
たまごの状態では美味いのに、白身だけになったら、まずい。

そう、
黄身が足らんのです。
身近にある黄身を使ったもんは何かと?

そう、また神様が「マヨネーズを使え」と、教えてくれます。
マヨネーズ。

軽く食べれる、お好み焼きの完成。
こいつは世紀の大発明だ!





魔女コスメレシピ

●卵のヘアパック
卵トリートメント
【材料】
・卵黄1個  ・オリーブオイル 小さじ1  ・蜂蜜 小さじ1
・酢 大さじ1~2


【作り方】
①材料をあわせてよく混ぜ合わせます。
②①を乾いた髪によくなじませ、蒸しタオルなどでくるんでしばらく置きます。
 お湯で洗い流した後、通常どおりシャンプーしてください。


これ、魔女のお気に入りのレシピです。

ふだん、卵の買い置きをしない魔女ですが、
このヘアパックだけは別。

はじめて、試したときは、髪の指どおりの変化に
「おおお~!!」 と歓声をあげたものでございます。

が、いつも、残りの白身に悩まされていたので、
今回は、「魔女=黄身、黒髭=白身」 で、ソッコー 決まり★


いやあ~ 五感食堂がこんなに身近に役立つと実感したのは、
初めてですわ (← おいおい)


しかもね~、魔女、小麦粉も買いませんから、ふだん。
2年に1回くらい・笑

なので、お好み焼きを食べたくなると、困るんですよね~


あ、ライバルを誉めてしまいましたわ……


しかし、ひとつの食材を料理とコスメに♪ という五感食堂のコンセプトが
ひしひしと伝わるペア・レシピになったんじゃないかな~

両者ともに、「超カンタン!」がレシピの基本ですし★
ま、モノグサとも言いますが……





ごまめのちょい出

これ。。。。
試作2
先日の“ちょい出”にひき続き、ごまめのチャレンジ作。 パート2。

独特の苦味……ふむ。 前作に比べて、

「わたしは今、いったい何の試食をしているのか」

ということが、明確になりました。 が、

はい~、それまで~!!


プロの修業は、そうそうたやすいものではござりませぬ。





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本日のお題  ― 卵について ―

卵

卵と書くか、玉子と書くか。諸説ありますが、現代の一般的な使い方をみると
食材としては「卵」、料理になったときは「玉子」という派が多いような。
なので、ここでは一応 「卵」 ということで。


卵といえば“コレステロール”を連想される方も多いと思いますが、
健康な人であれば、そう過敏になる必要もありません。

そもそもコレステロールは、身体にある約60兆個の細胞の膜や
各種のホルモン、神経組織をつくる大切な原料なんですね。
鶏卵に限らず、タマゴ類にコレステロールが多く含まれるのは、
生命がこれから成長していくなかで、
コレステロールが必要不可欠なものだからです


さらに、卵に含まれるレシチン(リン脂質の一種)には、
細胞や血管壁についたコレステロールを除去する酵素の働きを
サポートする
という研究発表もあります。

栄養素ひとつひとつにこだわるのではなく、
一週間、一ヶ月の単位で、食事全体のバランスに気をつけたいものですね。


さて、卵は生ものなので、新鮮なものを選びたいところですが、
殻がざらざらとしているものがいいそうです。
殻の色については、
赤い羽毛の鶏は茶色い殻の卵を、白い羽毛の鶏は白い殻の卵を産むそうで、
特別に品種改良されたものでない限り、栄養価はそう変わらないそう。

といっても、最近は栄養を強化した「企画卵」がたくさん出回っているので
そのあたりはお好みで。


そして、お家で保存するときは、まるい方を上に置きましょう。

卵の殻には、1万個以上の小さな気孔があり、ここで呼吸しているのですが、
その多くが、殻のまるい方にあるんですね。
なので、丸い方を上にすると、卵の呼吸を妨げず、鮮度が長持ちするのです。

また、Mサイズ、Lサイズというのは、
農林水産省の定めた1個あたりの総重量のことで、
卵黄の大きさそのものは、あまり変わらないそうです。

卵黄が好きな人は、Mサイズを。
茶碗蒸しなど、卵白が決め手になるようなお料理には、
Lサイズの方が向いているかもしれませんネ。


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